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  • 愛媛のオススメみかん

【愛媛産】デコポン

日の丸みかん

みかんの王様!

濃厚でコクのある甘みとシャキシャキとした歯ごたえ。みかんの王様と言われ、なんとも愛嬌のあるヘタの部分が特徴のデコポンは、1972年、長崎県で生まれました。「清美タンゴール」と「ポンカン」という二種類のみかんからできた、「不知火(しらぬひ)」という品種のうち、一定の基準をクリアしたものだけが、「デコポン」と呼ばれています。
 
皮が柔らかいので、普通のみかん同様に手で皮を剥くことができます。
内皮(じょうのう)を剥いてもよいですが、柔らかいのでそのままお召し上がりいただけます。
 


 

【愛媛産】せとか

せとか

柑橘の大トロ!

清美タンゴールとアンコールオレンジをかけたものに、
更にマーコットオレンジと「3種」の柑橘を交配させ、
それぞれの長所が最大限に引き出された注目の優良品種です。
愛媛県が全国生産量の8割を占めるほど、愛媛県の期待のせとか。
 
外皮もじょうのう(小袋)も薄く、簡単に手で剥け、種もほとんどありません。


 

【愛媛産】甘平

甘平

三拍子そろったまさに究極柑橘!

清見(きよみ)とトロビタオレンジ を掛け合わせ西之果(にしのか) 、が誕生します。そして清見(きよみ)とポンカン を掛け合わせデコポン(しらぬい) 、が誕生します。甘平(かんぺい) は、この西之果(にしのか) とデコポン(しらぬい) をまた掛け合わせ柑橘。
 
果実は250g程度で大玉!形は偏平していて、隙間なく実が”きっしり”詰まっています。みかん のように簡単に手で皮が剝け、中の皮は薄く皮ごと食べられます!爽やかま香りとプリプリの甘い果肉は今までにはない柑橘の美味しさです。
 


 

【愛媛産】はるみ

日の丸みかん

ポンカン系のやさしく爽やかな甘み!

「清見タンゴール」と「ポンカン」の交配によって生まれた中晩柑橘で、タンゴールの一種になります。収穫時には酸味がとても強いため、収穫してから約1カ月間貯蔵され、酸が抜けてから出荷されます。
 
プチプチと弾ける果肉は甘くて果汁たっぷり!ポンカン系のさわやかな味わいを楽しめます。


 

【愛媛産】いよかん

日の丸みかん

愛媛のブランド柑橘!

つやのある濃い橙色。皮はそれなりに厚いですがむきやすく、甘酸っぱい香りが部屋一杯にたちこめます。果肉は柔らかくて果汁は豊富。糖度と酸度のバランスも丁度良く、色・味・香りの三拍子がそろった魅力たっぷりのフルーツです。 起源ははっきりしませんが、ミカン類とオレンジの交配から生まれた雑種で、タンゴールの仲間であろうと考えられています。 原産地は山口県で、明治19年に発見されました。明治25年には穴門(あなど)蜜柑の名で紹介されています。 明治22年、愛媛県松山市持田の三好氏が苗を導入し、栽培を始めたのが愛媛伊予柑の始まりです。当時は伊予蜜柑(いよみかん)と呼ばれていましたが、愛媛産の温州(うんしゅう)みかんと混同されることから、昭和5年に伊予柑と呼ばれるようになりました。
 
 
●勝山伊予柑  
早生系の優良品種。出回り期は12月~1月中旬。 昭和51年に松山市の樋口氏の果樹園で宮内伊予柑の枝変わり種が発見され、昭和62年に勝山伊予柑として登録されました。 大玉で種が少なく食べやすいのが特徴。果皮はなめらかで形の美しい品種です。 
宮内伊予柑より10日ほど早く着色し、皮もやや薄く、むきやすいと好評です。 酸が抜けるのも早いため、12月から美味しく食べられます。

●宮内伊予柑
出回り期は1月中旬~3月。 
昭和30年に松山市の宮内氏の果樹園で発見されたことからこの名がつきました。普通伊予柑の枝変わり品種。 それまでの普通伊予柑よりも扁平な果形で大玉。果皮の色が濃厚で、果肉の量が多く、種も少ないことから高い評価を得ています。


 

【愛媛産】紅まどんな

日の丸みかん

愛媛県オリジナルの高級柑橘 

愛媛県は年間を通して温暖な気候がみかん栽培に向いていると言われています。
「紅まどんな」は、南香(なんこう)×天草(あまくさ)を掛け合わせて、2005年に愛媛県で誕生した柑橘の品種です。
「紅まどんな」の登場は、高級品種「せとか」に続く“柑橘革命”と言われるほど大人気のみかんです!
プリプリ食感がたまらない!
ハウス内で一個一個丁寧に栽培された紅まどんなは表面の皮がとても薄くなめらかで濃い紅色。中の薄皮もとても薄く、お口に入れても気になりません。
「紅まどんな」の最大の特徴はまるで「ゼリー」のようにとろける食感。
プリプリとした果肉には甘いジュースがたっぷり!!
酸味は控えめで食べやすいので、どなたにも喜んでいただける人気のみかんです。これまでの柑橘にはなかった、“ぷるぷる”の果肉が「紅まどんな」最大の魅力です。
 
 
■紅まどんなとは.
●ミカン科ミカン属タンゴール類
愛媛で南香(母)と天草(父) の交配によりつくられたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種にあたります。2005年に品種登録された愛媛のオリジナル品種です。
●ゼリーのような食感
紅マドンナの大きな特徴は、強い甘味と、ゼリーのような舌触りです。種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。
■紅まどんなの食べごろの旬
●紅マドンナの収穫時期と美味しい旬
11月末には食べごろを迎える早熟なタンゴールで、12月中旬には収穫が終わります。
産直の取り寄せをする場合は、早い時期から予約をしないとすぐに売り切れてしまうようです。


 

【愛媛産】日の丸みかん

日の丸みかん

ミカン好きな人にとっては憧れの「日の丸みかん」。

愛媛県八幡浜の南の海に面した地形とミネラルをたっぷり含んだ土壌で育った日の丸みかん。厳しい基準をクリアした形、色、艶はもちろん甘みたっぷりでコクのある美味しいみかんです。日の丸みかんは、糖度と酸味のバランスのとれた味わいで大変濃く、感じられます。また、大変日持ちがよく貯蔵性にも優れており、酸味は若干ですが、糖に変わりますので、置けば置くほど熟成されて、まろやかな味わいになります。酸味を感じるようでしたら、しばらく置いてみるといいですよ。黒塗りの箱に『千両』の文字。ミカン好きな人にとっては憧れの「日の丸みかん」。


 

【愛媛産】真穴みかん

真穴みかん

宇和海の潮風と、太陽の陽ざしをいっぱいにうけて育った真穴みかん。

愛媛県八幡浜市真穴地区で栽培されており、みかん栽培に最適な土、日光を遮るもののない地形、降水量の少ない気候と100年以上もの歴史を持つ技術、そのすべてに支えられた愛媛トップクラスのみかん。皮の薄さからくる食感の良さととろけるような甘みが最大の特徴で、さらにはほどよい酸味も持っている、まさに極上のみかんです。
 
  八幡浜市真穴地区 
真穴地区は、愛媛県の西部・八幡浜市の南西部に位置しています。 遙か太平洋へと波打つ宇和海に面し、背には段々畑が広がっています。
真穴共選は八幡浜市の南へ続く美しいリアス式海岸に沿って穏やかな内海に面する南西部で真網代(まあじろ)、穴井(あない)の両地区240軒のみかん生産農家で構成されています。


 

【愛媛産】興居島みかん

興居島みかん

愛媛県産ブランドみかん

興居島は瀬戸内海に浮かぶ、愛媛県沖合いの小さな島。かんきつ類の温州みかんやいよかんの名産地として有名です。
瀬戸内海の温暖で雨が少ない気候と、島特有の豊富な日射量、急斜面に造られた段々畑は水はけがよく、内地のみかんの追随を許さない品質を持ちます。
一つ一つ手で収穫され選別されたいよかんは、甘さと酸味のバランスが良く、この上なくジューシーです。