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【愛媛産】紅まどんな

日の丸みかん

愛媛県オリジナルの高級柑橘 

愛媛県は年間を通して温暖な気候がみかん栽培に向いていると言われています。
「紅まどんな」は、南香(なんこう)×天草(あまくさ)を掛け合わせて、2005年に愛媛県で誕生した柑橘の品種です。
「紅まどんな」の登場は、高級品種「せとか」に続く“柑橘革命”と言われるほど大人気のみかんです!
プリプリ食感がたまらない!
ハウス内で一個一個丁寧に栽培された紅まどんなは表面の皮がとても薄くなめらかで濃い紅色。中の薄皮もとても薄く、お口に入れても気になりません。
「紅まどんな」の最大の特徴はまるで「ゼリー」のようにとろける食感。
プリプリとした果肉には甘いジュースがたっぷり!!
酸味は控えめで食べやすいので、どなたにも喜んでいただける人気のみかんです。これまでの柑橘にはなかった、“ぷるぷる”の果肉が「紅まどんな」最大の魅力です。
 
 
■紅まどんなとは.
●ミカン科ミカン属タンゴール類
愛媛で南香(母)と天草(父) の交配によりつくられたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種にあたります。2005年に品種登録された愛媛のオリジナル品種です。
●ゼリーのような食感
紅マドンナの大きな特徴は、強い甘味と、ゼリーのような舌触りです。種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。
■紅まどんなの食べごろの旬
●紅マドンナの収穫時期と美味しい旬
11月末には食べごろを迎える早熟なタンゴールで、12月中旬には収穫が終わります。
産直の取り寄せをする場合は、早い時期から予約をしないとすぐに売り切れてしまうようです。


 

【愛媛産】日の丸みかん

日の丸みかん

ミカン好きな人にとっては憧れの「日の丸みかん」。

愛媛県八幡浜の南の海に面した地形とミネラルをたっぷり含んだ土壌で育った日の丸みかん。厳しい基準をクリアした形、色、艶はもちろん甘みたっぷりでコクのある美味しいみかんです。日の丸みかんは、糖度と酸味のバランスのとれた味わいで大変濃く、感じられます。また、大変日持ちがよく貯蔵性にも優れており、酸味は若干ですが、糖に変わりますので、置けば置くほど熟成されて、まろやかな味わいになります。酸味を感じるようでしたら、しばらく置いてみるといいですよ。黒塗りの箱に『千両』の文字。ミカン好きな人にとっては憧れの「日の丸みかん」。


 

【愛媛産】真穴みかん

真穴みかん

宇和海の潮風と、太陽の陽ざしをいっぱいにうけて育った真穴みかん。

愛媛県八幡浜市真穴地区で栽培されており、みかん栽培に最適な土、日光を遮るもののない地形、降水量の少ない気候と100年以上もの歴史を持つ技術、そのすべてに支えられた愛媛トップクラスのみかん。皮の薄さからくる食感の良さととろけるような甘みが最大の特徴で、さらにはほどよい酸味も持っている、まさに極上のみかんです。
 
  八幡浜市真穴地区 
真穴地区は、愛媛県の西部・八幡浜市の南西部に位置しています。 遙か太平洋へと波打つ宇和海に面し、背には段々畑が広がっています。
真穴共選は八幡浜市の南へ続く美しいリアス式海岸に沿って穏やかな内海に面する南西部で真網代(まあじろ)、穴井(あない)の両地区240軒のみかん生産農家で構成されています。


 

【愛媛産】興居島みかん

興居島みかん

愛媛県産ブランドみかん

興居島は瀬戸内海に浮かぶ、愛媛県沖合いの小さな島。かんきつ類の温州みかんやいよかんの名産地として有名です。
瀬戸内海の温暖で雨が少ない気候と、島特有の豊富な日射量、急斜面に造られた段々畑は水はけがよく、内地のみかんの追随を許さない品質を持ちます。
一つ一つ手で収穫され選別されたいよかんは、甘さと酸味のバランスが良く、この上なくジューシーです。