みしま果物店が厳選した、四季折々の果物


愛媛特産の柑橘類を中心に、夏にはマンゴーやピーチ、秋にはグレープや梨、冬にはイチゴと、随時たくさんの果物を紹介していきます☆
『産地にこだわり、味にこだわる』それが“フルーツパーラーみしま”の果物のこだわりです。
 
 

ハウスみかん

6月下旬から9月下旬

夏のデザート「ハウスみかん」果汁たっぷり、とびっきりの甘さが自慢!
おいしいみかん栽培に必要な条件が保たれた温室の中で、甘い香りを漂わせ枝いっぱいに白い可憐な花を付けます。
やがて小さな緑の実をたわわに付け、日毎にその膨らみを増してゆきます。
温室内ではみかん農家の人たちの手で、甘さを出す最適な環境づくりが続けられ、1つ1つ大切に育てられます。
手のかかる高度な栽培技術の結集がやがて、果汁をいっぱいに含んだジューシーで甘~い温室みかんの誕生となります
 

河内晩柑

4月下旬から6月下旬

 河内晩柑は美生柑(みしょうかん)や宇和ゴールドとも呼ばれ、和製グレープフルーツとも言われる柑橘です。
樹上でじっくり育成するため表面に傷や黒い点などがついている場合がありますが、樹上完熟ならではのみずみずしさがあります。
苦みも少なくさっぱりした初夏にふさわしい甘さがお楽しみいただけます。

JAえひめ中央のせとか

2月上旬から3月下旬 

「せとか」は、芳醇な甘い香りと濃厚な甘さ・あふれる果汁で近年大人気の新柑橘です。「清見×アンコール」と「マーコット」を交配して誕生しました。
また、皮が薄くて食べやすいことでも人気があります。
2001年に品種登録され全国に自信を持って誇れる「まつやま農林水産物ブランド」にも認定されています。

甘平(かんぺい)

1月下旬から2月下旬 

愛媛生まれの新柑橘 ほとんど入手困難な幻の果実です。
早生みかんのように薄い皮はとても剥きやすく、種も無い為食べ易いのが特徴です。
プチプチとした食感に甘さがプラス、上品で爽やかな香りがたまりません♪

安曇野りんご

9月頃

サンつがる
●9月頃から出回ります。
・果汁が多くサクっとした歯ごたえです。
・果皮の色はやや薄めですが、甘みの強いのが特徴です。
・りんごのシーズン到来を告げる品種です。
シナノスイート
●10月上旬頃から出回ります。
・シナノスイートは「ふじ」と「つがる」の交配から生まれました。
・つがるの甘みとふじの歯触りを持つ期待のりんごです。
・酸味が少なく、甘みの強いのが特徴です。
シナノゴールド
●10月下旬頃から出回ります。
・シナノゴールドは甘さと酸味もあります。
・果汁が多く、ジューシーで歯ごたえもあります。
・完熟時の濃厚な味は絶品です。
 サンふじ
●11月中旬頃から出回ります。
・サンふじは、しっかりとした肉質で果汁も多いです。
・時期によっては蜜入りとなります。
・定番で大人気の品種です。

マンゴー MANGO

マンゴーに含まれる嬉しい栄養効果

マンゴーにはビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸などが豊富に含まれています。青いものはビタミンCが多く、熟すにしたがってβカロテン(ベータカロチン)の量が増えていきます。
 

ビタミンA

皮膚の潤いを保ち、目・口・喉などの粘膜を丈夫にする働きがあるビタミンA。視力の低下や疲れ目の予防などにも効果が期待できます。マンゴーはビタミンAの含有量が果物の中でもトップクラスで、マンゴー1個で1日の必要摂取量を補えるほど。
 

βカロテン

細胞を保護して生活習慣病や老化防止に効果的なβカロテンは、体内で必要に応じて、ビタミンAに変わります。その残りには抗酸化作用があり、免疫力を向上させ、成人病の予防に効果があるとされます。

また、ビタミンCとの組み合わせで、美肌効果・老化防止の効果も得られるうえ、水や熱にも強いので調理しても栄養の損失がほとんどありません。
 

ビタミンC

免疫力を高め風邪を予防する効果があります。他にも、メラニン色素の生成を防止して、シミ・しわの予防改善が期待できるなどのうれしい美肌効果も。
 
 

美肌効果

マンゴーに含まれるβ-カロテンは、人間の体内で必要な分だけビタミンAへと変換され、皮膚の粘膜を保護したり、肌荒れを予防改善する働きをします。そしてそれだけに留まらず、マンゴーにはビタミンCも含まれているのでコラーゲンの生成を行い、シミ、しわの予防改善が期待できます。

マンゴーは女性の体に必要な栄養素がたっぷり詰まっていますので、美容にも健康にもお勧めです。

アンデス

5月下旬から8月中旬

アンデスメロン」は、「高級メロン」とも称される温室で栽培されたマスクメロンに劣らない味をもちながら、病気に強くビニールハウスなどでも栽培できるネットメロンです。安価で供給できることから、庶民派メロンとして広く家庭に普及。また甘みが安定しているため、品種名が「生産者はつくって安心」「流通は売って安心」「消費者は買って安心」の「アンシンデス」から「アンデス」となったことは、雑学やクイズなどマスコミでしばしば取り上げられています。
 

甘平

2月から3月上旬

「ポンカン」に「西の香」を交配して生まれた「甘平」は、薄い外皮の中に、はちきれんばかりのあま~い果肉がギッシリ!種がほとんど無いのも、最近の新品種柑橘の特徴です。
 

伊予柑

1月から3月上旬

柑橘類(かんきつるい)の中では、みかんに次いで生産量の多いのが伊予柑です。
つやのある濃い橙色。皮はそれなりに厚いですがむきやすく、甘酸っぱい香りが部屋一杯にたちこめます。果肉は柔らかくて果汁は豊富。糖度と酸度のバランスも丁度良く、色・味・香りの三拍子がそろった魅力たっぷりのフルーツです。 起源ははっきりしませんが、ミカン類とオレンジの交配から生まれた雑種で、タンゴールの仲間であろうと考えられています。 原産地は山口県で、明治19年に発見されました。明治25年には穴門(あなど)蜜柑の名で紹介されています。 明治22年、愛媛県松山市持田の三好氏が苗を導入し、栽培を始めたのが愛媛伊予柑の始まりです。当時は伊予蜜柑(いよみかん)と呼ばれていましたが、愛媛産の温州(うんしゅう)みかんと混同されることから、昭和5年に伊予柑と呼ばれるようになりました。
 

真穴みかん

12月上旬

「宇和海の潮風と、太陽の陽ざしをいっぱいにうけて育った真穴みかん。
百十有余年の伝統の技術で本物の美味しさをお届けします。
その風味は、天皇杯・農林大臣賞に輝き広く絶賛を賜っております。
ふるさとの段々畑でわたしたちが丹精こめて作った真穴みかん。
こころときめく太陽のしずくときめきの真穴みかんをぜひお召し上がりください。
日園連主催の全国果樹品評会で農林大臣賞 1964年
全国初の優良みかん産地として第3回農業祭園芸部門で天皇杯を受賞するなど真穴ブランドは日本を代表する産地で産地は愛媛県の佐田岬半島の付け根に位置します。
南西はおだやかな宇和海に面し、三崎半島と豊後水道を望みます。

紅まどんな

12月上旬から1月中旬

「紅まどんな」は、南香(なんこう)×天草(あまくさ)を掛け合わせて、2005年に愛媛県で誕生した柑橘の品種です。
「紅まどんな」の登場は、高級品種「せとか」に続く“柑橘革命”と言われるほど大人気のみかんです!
ハウス内で一個一個丁寧に栽培された紅まどんなは表面の皮がとても薄くなめらかで濃い紅色。中の薄皮もとても薄く、お口に入れても気になりません。
「紅まどんな」の最大の特徴はまるで「ゼリー」のようにとろける食感。
酸味は控えめで食べやすいので、どなたにも喜んでいただける人気のみかんです。これまでの柑橘にはなかった、“ぷるぷる”の果肉が「紅まどんな」最大の魅力です。
入荷状況によってはお待ちいただくこともございます。
 

紅ほっぺ

12月上旬から3月

紅ほっぺは、大粒で甘い「あきひめ」(章姫)と、実が小さいが香りと酸味のバランスがいい「さちのか」(幸の香)をかけ合わせてできたニューフェイスのいちご。人気品種のいいとこ取りで実現した、いちご本来の美味しさを持つ、いちごらしい“いちご”です。
 

日の丸みかん

11月上旬から12月上旬

「愛媛県八幡浜の南の海に面した地形とミネラルをたっぷり含んだ土壌で育った日の丸みかん。厳しい基準をクリアした形、色、艶はもちろん甘みたっぷりでコクのある美味しいみかんです。日の丸みかんは、糖度と酸味のバランスのとれた味わいで大変濃く、感じられます。また、大変日持ちがよく貯蔵性にも優れており、酸味は若干ですが、糖に変わりますので、置けば置くほど熟成されて、まろやかな味わいになります。酸味を感じるようでしたら、しばらく置いてみるといいですよ。黒塗りの箱に『千両』の文字。ミカン好きな人にとっては憧れの「日の丸みかん」。
 

ラ・フランス

10月頃から12月上旬

あふれる果汁とクリーミーな果肉♪ ラフランス ラフランス  ラフランスは西洋梨の一種で、フランスで発見され明治に日本に伝わって来ました。 店先で売っているフルーツは食べごろ間近だろうと思うのが普通ですが、ラフランスはそうではないのです。 室温のまま保管し、軸の周りがやわらかくなったら食べごろになり、そこで冷蔵庫で冷やして食べると美味しいんです。 完熟したラフランスはとても不思議な食べ物!きめ細かな肉質で、今まで食べたことが無い、そんな高級フルーツなのです。 ラフランスの歴史 ラフランスはフランスで発見され、明治に日本に伝わって、山形県には大正初期に導入されたのが始まりといわれています。 ラ・フランスの真のおいしさが世に知られると、これまで商品として流通していなかった見栄えの悪いラ・フランスは市場で注目されるようになり、一躍フルーツ界の女王に君臨することとなったのです。
 

ピオーネ

8月頃から9月

巨峰とカノンホールマスカットを交配して誕生した品種です。 強い香りと深い甘み、そして程良い酸味が調和した濃厚な美味しさは巨峰を凌ぐとも言われます。 最大の特徴は「種なし」、大粒の果肉をそのまま頬張り、溢れでた果汁と一緒に味わう、食べ応え時十分の美味しさ。 皮離れも良く、とても食べやすいお子様にも安心の品種です。 葡萄の表面を覆った白い粉は「ブルーム」と呼ばれる葡萄自身が作り出した粉です。 鮮度を保ち、雨よけや病気から守る働きがあり、葡萄特有のなくてはならないものなんです。新鮮さを見極める大切な目安となります。
 

あかつき

7月中旬から下旬

愛媛では7月中旬から下旬まで「あかつき」が出荷されます。”あかつき”は「白桃」と「白鳳」を交配させて誕生した品種で、果面全体にうっすらと赤みを帯びているのが特徴です。果汁は多く、果肉の締まりもよいため、日持ちも良好。愛媛では梅雨明け頃に出回るため、気温の上昇・大気の乾燥も重なって糖度も12度~14度と高くなり、大変人気のある品種です。
 

愛媛年間果物


1月January みかん
2月February 宮内いよかん
3月March 宮内いよかん、ぽんかん、清見タンゴール、アンコールオレンジ、デコポン
4月April アンコールオレンジ、デコポン、清見タンゴール、 美生柑、甘柑
5月 May デコポン、美生柑、甘柑、ニューサマーオレンジ、 小夏、 御荘ゴールド
6月 June 宇和ゴールド、びわ、ハウスみかん
7月 July ハウスみかん、ニューピオーネ(ぶどう)、もも
8月 August  もも、ハウスみかん、幸水梨
9月 September ハウスみかん、幸水梨、豊水梨
10月October 生栗、極早生みかん、早生みかん、 西条柿(たる ぬき)、富有柿
11月November 早生みかん、西条柿、富有柿
12月December 早生みかん、晩生みかん

興居島(ごごしま)


興居島(ごごしま)とは、瀬戸内海に浮かぶ、愛媛県松山港の沖合いの有人島です。
面積は8.49平方キロメートル、人口は約1800人。みかんや伊予柑の隠れた名所でもあります。
興居島へは松山の高浜港からフェリーで焼き10分から15分という、気軽に行ける場所にあります。
周辺の島々と比べると大きく、歩いて回るのは少し厳しいので、自転車の持込みをオススメします♪
夏には海水浴や釣りなどマリンレジャーを楽しむには絶好のスポットで、毎年10月に行われる舟踊りも有名です。